トイレに行きたいわけではない。

 

家族のいびきがひどいわけでもない。

 

なのに毎日夜中に何度も目が覚めてしまう。

 

こんなことはありませんか?

 

中途覚醒とはどんな症状なの?どうして起こるの?

中途覚醒って言葉はよく耳にしますが、

どういう意味なのでしょうか?

 

中途覚醒

 

というのは夜中に目が覚めてしまうことです。

 

ただ目が覚めるだけでなく、その後に寝付け

ない状態です。

 

ですので夜中に何となく目が覚めてしまった

としても、その後にすぐ眠れるのであれば

それは問題ありません。

 

一度目が覚めてから寝付けないことを指します。

 

では中途覚醒はどうして起こるのでしょう?

 

それは眠りが浅くなっているからです。

 

深い眠りに入っている場合は外の刺激(光

や音)に反応がにぶくなかなか起きません。

 

ちょっとした物音やかすかな明かりなどで

目が覚めてしまうのは眠りが浅くなって

いるということです。

 

中途覚醒の辛さ

まず短時間で目が覚めてしまうので、何度も

起こされた感じがして、熟睡した気がしません。

 

何度も中途半端な眠りと覚醒が起こることに

よって頭がぼ~っとしてしまいます。

 

眠気が残っているのに起きてしまうという

いや~な感覚ですね。

 

身体も休まった気がしません。

 

そして一度目が覚めて再び寝付くまでの間

精神的なストレスがかかります。

 

(眠れるかな~?)

 

(寝付けないかも)

 

不安感が増してさらに寝付けない悪循環です。

 

中途覚醒はなぜ起こるの?

年齢を重ねたことによる加齢が原因で

起こることもあります。

 

お布団や枕が合わないなどの睡眠環境

原因かもしれません。

 

しかし多くの原因は寝る前の習慣にあります。

 

寝る前にアルコールと飲んだとか夜遅くに

食事をしたということがもとになっている

場合が多いです。

 

アルコールは確かに寝つきが良くなりますが、

眠りが浅くなってしまい、夜中に何度も何度も

目が覚めてしまいます。

 

寝る直前の食事がよくない理由は、

 

人間の胃や腸は眠った後でもせっせと働きます。

 

眠ろうが起きていようがおかまいなしです。

 

そんなの関係ないとばかりに働き続けて

食べ物を消化し続けます。

 

眠っている最中に脳や身体のストレスを

取り除き疲れを回復しようとしているのに、

胃腸にばかり血流が集中してしまっては

本来の睡眠の目的である

 

疲労回復

 

は成し遂げられないままになってしまいます。

 

その結果深い眠りは得られることなく、

 

中途覚醒

 

が続いてしまいます。

 

中途覚醒をなくすためには、

 

睡眠の質を上げる

 

ことが大切です。

 

寝つきが良くなり、夜中もぐっすり。

中途覚醒もなく朝スッキリ起きれる

そんな夢のような方法があります。

 

睡眠サプリです。

 

こちらの記事も参考にしてくださいね。

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