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朝起きて一日仕事して夜眠る。

 

その当たり前の日常の中でご飯を食べたり、

テレビを見たり・・・・・

 

いつも何気なくやっていることってたくさん

ありますよね。

 

実はほとんどの人が当たり前のようにやって

いることの中に睡眠にとってよくないことが

あったんです。

知らなかった!毎日のねむりの質を落としていた行動とは?

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眠れないという悩みがあるなら控えたほうが

いいことっていくつもあります。

 

食事の内容や運動の仕方、寝る時間帯や

お布団、枕に至るまで・・・・・。

 

でも、これは関係ないでしょう?

 

と思ってしまうような当たり前のことも

睡眠の質を落としていた可能性がある

んです。

 

1.消化する時間もかからない飲み物なのに、寝る前に飲むとタブー?

一日の仕事や家事を終えて、ホッと一息

つける夕食時は一番リラックスできる

食事タイムです。

 

美味しい料理はもちろん、大好きな

アルコールで家族や自分自身をねぎらい

ます。

 

でもちょっと待ってください!!!

 

その飲み物、大丈夫なの?

 

眠れなくなっちゃいますよ。

 

寝つきがいいと思われがちなアルコール

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アルコールは眠れないときに飲むという人が

結構います。

 

確かにお酒をたくさん飲むと眠たくなって

すぐ寝付ける気がします。

 

アルコールは体温を一気に下げる働きがある

ので急激な眠気を引き起こすのは本当です。

 

しかし、アルコールで得たねむりは浅く、

夜中に何度も目が覚めたり、覚めなかったと

しても深く熟睡できているわけではあり

ませんので、睡眠にはよくないんです。

 

どうしても飲みたいときは少量を早い時間帯

に飲む程度にして会話などで楽しむように

するといいですね。

 

また、アルコールには利尿作用があるので、

トイレも近くなります。

 

食後に読書などしながらホッと一息コーヒータイム

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リラックスタイムに大好きなコーヒーを飲み

たいと思うところですが、これはご存知の

ようにカフェインを含んでいますので、目が

冴えてしまい、就寝前には適した飲み物では

ありません。

 

カフェインの覚醒効果は4時間、長い時には

10時間以上も続くと言われています。

 

午後のおやつ時にはいいですが、夜は

控えたほうがよさそうですね。

 

問題ないはずだけど、どうしてダメなの?・・・お水

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お水は毎日口にする普通の飲み物です。

 

人の身体は水分で出来ていますし、水には

何の害もありません。

 

なのになぜダメなのでしょうか?

 

これは温度に問題があります。

 

冷たい水がダメなんです。

 

冷たい水は身体に刺激を与えて眠りにくく

してしまいます。

 

眠いときに眠気覚ましとして冷たい飲み物

をとったり冷たい水で顔を洗うと目が

覚めるのと同じです。

 

眠りたいときには冷たすぎる温度は逆効果

になってしまいます。

 

もし眠る前に飲むのであれば常温の水を

軽く飲む程度にしましょう。

 

こちらの記事も参考にしてくださいね

↓ ↓ ↓

アルコールの力でねむる?ねむりの質に大きく影響する飲み物色々

2.健康や睡眠には最適のはずなのに?お風呂がタブーの意外な理由

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お風呂は一日の疲れを取り除き、心も体も

リラックスさせてくれるありがたい場所

です。

 

健康面だけでなく、美容面、衛生面、様々

な面においてお風呂の役割は大きいです。

 

寝る前にお風呂に入る。

 

これは最高の行動だと思っていましたが、

違うのでしょうか?

 

実は、お風呂に入ること自体が悪いのでは

なくて、お風呂の温度が問題なんです。

 

お風呂の温度が高すぎると、神経が興奮状態

になって寝付けなくなります。

 

それと身体の中心の温度が高くなり過ぎて、

それが覚めるまでに時間がかかるんです。

 

身体の中心の温度を「深部体温」といいます

が、それが冷めていく過程で自然な眠気が

起こります。

 

3.今まで普通にやってた!身体が浴びてる光の影響とは?

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寝る前にテレビを見たりパソコンをいじっ

たり、携帯の画面をみるのなんて当たり前

の日課です。

 

何かちょっと買い物にと夜に近くの

コンビニに買い物に行ったりしませんか?

 

これらは眠りに悪影響を及ぼすくらい明るい

光を発しています。

 

これって身体の体内時計が狂う原因にも

なります。

 

寝る前1時間ぐらいから部屋の照明を暗く

するとか間接照明に切り替えるといい

ですよ。

 

そしてパソコンやスマホなどのブルーライト

という特殊な光は脳を覚醒させてしまい、

眠りの妨げになってしまいます。

 

寝る前1時間、遅くても30分前には見るのを

やめましょう。

 

それだけでなく、ブルーライトを遮断する

眼鏡をかけるとか、パソコンのディスプレイ

の設定で色味を青から黄色に近い色に変更

するだけでも違います。

 

目の疲れというのは身体全体の疲れよりも

睡眠に関しては悪影響を及ぼしますし、

肩こりや頭痛などの原因にもなります。

 

パソコン操作などは15分に1回の休憩を

とるなど自分でしっかり休息を入れて

あげましょう。

 

気持ちのいい眠りをゲットして

心も体も元気になりましょう。

 

眠れない毎日を変えるには?

こちらの記事も参考にしてくださいね。

↓ ↓ ↓

眠れなくてつらい!自然な眠気を手に入れる方法とは?

 

寝ようとしても眠れない!その悩みを解消するためのおすすめ行動とは?