夜ぐっすり眠れないから昼間で睡眠不足を

解消したい。

 

そのために昼寝があります。

 

昼寝は身体の疲れと共に目の疲れや考えすぎ

による脳の疲れも軽減してくれます。

 

でもだからといって、昼寝の際にも睡眠薬

使っていいのでしょうか?

 

昼寝の役割と睡眠薬の力とは

お昼寝は夜だけでとれない疲れを軽くして

くれたり、デスクワークやパソコン操作などで

酷使した目の疲れを和らげてくれます。

 

考えることが多くて頭の中の整理整頓が

十分できていない時もほんのちょっと

仮眠をとることでスッキリするという

こともあります。

 

昼寝の役割って意外に重要だったんですね。

正しい昼寝はメリットだらけ

昼寝はいいことばかり・・・・・

 

と思われがちですが、それも正しいとり方を

守ってこそ。

 

間違った昼寝は身体の本来もっている

 

生活リズム

 

をくずしたり、夜の睡眠にまで悪影響を

及ぼすこともあります。

 

では正しい昼寝とはどういうものでしょう。

 

以下の5つのポイントを参考にしてください。

 

  1. 寝るのは午後3時くらいまでにする
  2. 一度にとる昼寝の時間は30分くらいまで
  3. 寝る前にコーヒーや緑茶などのカフェインをとる
  4. 眠る姿勢は椅子にもたれるか机にうつぶせ寝
  5. 起きたら大きく伸びをして軽く身体を動かす

 

どうでしょうか?

 

まず眠るタイミングですが、お昼の12時から

午後3時くらいがいいですね。

 

夕方に近くなればなるほど夜の睡眠に響いて

しまいます。

 

次に、一度にとる睡眠の時間ですが、

 

10分~20分程度

 

がいいです。

 

これはなぜかというと、30分を過ぎてしまうと

眠りが深くなってしまい、目が覚めたときに

すっきり起きられないのと、夜の睡眠に影響が

出てしまうからです。

 

長くても30分までにしましょう。

 

そして寝る前のカフェインですが、これは

カフェインが飲んでから20~30分後に作用して

きて脳が覚醒状態になります。

 

お昼寝前に飲むことでお昼寝が終わる頃、

覚醒作用が働いてスッキリ起きられるという

わけです。

 

これに関しては私は体験済みで、昼寝前の

カフェインはその後の作業効率にもいい影響

を与えてくれるのでおすすめです。

 

私はコーヒーが好きなのでコーヒーを飲んで

から仮眠をとるのですが、その後昼過ぎの

仕事中の眠気がほとんどなくてすみます。

 

もちろん、日々の睡眠がしっかりとれていて

こその前提になりますが・・・・・。

 

昼寝の姿勢は短時間だということも併せて

考えると、しっかり横になって眠るよりも

すぐに起きられるように椅子にもたれたり

机にうつぶせ寝がいいです。

 

お昼寝のためにお布団に入ったり、身体を

横たえて寝ると自分で思った以上に眠って

しまう結果になりやすいです。

 

最後のポイントですが、起きてからの行動

意外と気にしないかと思います。

 

でも目が覚めてから伸びをしたり、光を

浴びたり、

 

「ああ、よく寝た」

「スッキリした」

 

などの言葉を口にする。

 

これって心身ともにすっきり目覚めさせて

その後に再度眠気を来ないようにさせる

役に立つんです。

 

仮眠の後、そのまま仕事に入って、また

すぐにウトウト眠くなってしまうことって

ありませんか?

 

お昼寝が済んだら一度区切りとして、

 

身体も頭も起きましたよ~

 

と自分自身に教えてあげましょう。

 

睡眠薬の正しい使い方

さて、お昼寝の役割と正しい寝方について

理解して頂けたならば睡眠薬がお昼寝に

ふさわしいかどうかわかりますよね?

 

お昼寝自体に睡眠薬を使うのはよく

ありません。

 

睡眠薬は基本的に専門機関で自分の症状を

伝えたうえで医師に処方してもらうものです。

 

睡眠薬が必要と診断されたからもらえる

お薬です。

 

睡眠薬は通常であれば夜寝る前に1回だけ

飲むように出されます。

 

精神的な疾患などあって医師が判断した

場合は別ですが、

 

昼寝をしたいから

 

お昼寝したくても眠れないから

 

などの理由で睡眠薬を服用するのは

違います。

 

睡眠薬は半強制的に眠りに誘導してくれる

働きがあります。

 

お昼寝のときにしっかり眠ってしまうと

本来しっかり眠らなくてはいけない夜の

睡眠時に眠れなくなってしまうことも

あります。

 

これでは本末転倒です。

 

昼寝は、夜の睡眠のあくまでサポートに

なります。

 

仕事の性質上、夜勤などで昼間に眠らなく

てはならない場合はその旨を医師に相談して

みましょう。

 

その場合でも、お薬に頼らず眠る方法を

取り入れていくことが必要です。

 

こちらの記事も参考にしてください。

↓ ↓ ↓

夜の仕事で一番悩む生活リズム!あなたのねむりは大丈夫?

 

昼寝を取り入れた生活を考えるなら考えた方がいい大切なこと

お昼寝は夜の睡眠のサポートです。

 

ということは夜の睡眠を充実させてあげれば

お昼寝はいらないということになります。

 

とはいえ、何かと忙しい現代人の生活の中で

毎日が満足いく睡眠をとれているかというと

そうでもありません。

 

仮に今の睡眠に不満がないとしても、日々

心と身体にかかるストレスの負担を考えると

自分で思ったよりも質のいい睡眠がとれて

いないかもしれません。

 

自然な眠気ですぐに眠れていますか?

 

小さな物音で目が覚めてしまっていませんか?

 

朝起きたときにスッキリした感覚や身体から

疲れがとれた感覚が毎日ありますか?

 

何かしらひっかかる症状があれば

 

質のいい睡眠

 

がとれていないのかもしれません。

 

そんな時のサポートにお昼寝は活躍してくれます。

 

と同時に、夜の睡眠にも目を向けてあげて

ください。

 

睡眠は毎日行う自然で当たり前の行動であり、

人が健康で生きていくためには大切な要素です。

 

朝爽快な気分でスッと起きられて、

 

一日のやる気やパワー

ワクワクする気分と前向きな心

何でも頑張れそうな健康な身体

 

が手に入るとなると最高の毎日ですね。

 

私も病気をしたときに夜も眠れず、かといって

昼寝さえも満足にできず薬を使って無理やり

眠っていた時期がありました。

 

でもその時は無意識の眠りを得られるのですが、

身体も頭もスッキリしない毎日でした。

 

それに薬を使うと病気が落ち着いてきても

薬なしでは不安で眠れなくなってしまいます。

 

自分から

 

もう止めよう

 

と薬を手放すのには勇気がいりました。

 

それでも私は今ぐっすり眠れています。

 

それは睡眠薬以外のものに出会ったからです。

 

私が出会ったのは

 

睡眠サプリです。

 

副作用もなく、飲み続けていても安心、睡眠に

関する不安もない。

 

こんなことならもっと早く飲んでみればよかった

 

そう思います。

 

私たちは一日の1/3~1/4を睡眠に使います。

 

これからの人生の中でも1/3~1/4の時間は睡眠に

当てるわけです。

 

睡眠時間を満足して過ごすだけでなく、睡眠を

とっていない日中の時間の充実さえも手に入れる

ことができる方法があるのにためしてみないのは

もったいないですね。

 

もし毎日のねむりに不満や不安があるなら

睡眠サプリをためしてみるのもいい方法だと

思います。

 

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